14.ASDとHSPの交差点〜混乱脳という感覚の正体 【「混乱する」という状態に名前がほしかった】 何かを頼まれたとき、複数の選択肢を一気に突きつけられたとき、あるいはただ街中を歩いているときでさえ、突然、脳の中がぐるぐると回りはじめ、思考が ...
3.ASD×HSPという特性が活きる仕事〜繊細すぎる人にこそ、整体は向いている〜 私が自分の特性を明確に自覚したのは、大人になってからでした。いわゆるASD(自閉スペクトラム症)の傾向と、HSP(非常に感受性が高く繊細な気質)を併せ持っていると知った ...
うつ病、自閉スペクトラム症、統合失調症.....。多くの現代人を悩ませる発達障害や精神疾患について、原因解明や治療法開発のための研究が進んでいます。 今回は、『「心の病」の脳科学』(講談社ブルーバックス)の中から「自閉スペクトラム症(ASD ...
2分間の動画観察からASDリスク児の早期発見へ 一筆書き動画への選好による早期スクリーニング 発表のポイント ASDの診断基準の1つである「限定された反復的な行動様式」に相当する「こだわり」や「常同行動」が、日常生活の場面の中に留まらず、動きの ...
浜松医科大学(浜松医大)と日本医療研究開発機構は2月18日、自閉スペクトラム症(ASD)患者の脳内において神経伝達物質「ドーパミン」の5つある受容体のうち「D2およびD3」が減少しており、それがASDの中核症状である社会的コミュニケーションの困難さや、ASD ...
東京大学は7月14日、自閉スペクトラム症(ASD)と注意欠陥多動症(ADHD)とが、同一人物中で合併する神経メカニズムについて調べた結果、これまでの見解とは異なり、単純な両者の合併症ではないことが生物学的に解明されたと発表した。 同成果は、東大 国際 ...
「発達障害のリアル」を、自身も発達障害(学習障害)の息子を育てるフリーランス編集者・ライターの私(黒坂真由子)が模索する本連載。 前回に引き続き、2017年に刊行した『自閉症は津軽弁を話さない』(福村出版、角川ソフィア文庫)で注目を ...
日本と英国のASDにおけるコミュニケーション解釈の文化差 欧米の研究成果は日本にも適用できるのか? 発表のポイント 日本と英国の自閉スペクトラム症(ASD)者および非自閉スペクトラム症(非ASD)の人々が、互いにコミュニケーションをどのように解釈 ...
人間関係やコミュニケーションに困難を抱える自閉症スペクトラム(ASD)は遺伝的な要因が大きいとされるが、生活環境の変化に強く反応することが、小さな自閉症の魚を使った実験でわかった。また、そうなるメカニズムも解明され、ASDを抱える人たちの ...
Q 自分は発達障害かもしれないと思うんだ。 ヨミドック 発達障害には、アスペルガー症候群や自閉症などの総称である「自閉スペクトラム症(ASD)」や、「注意欠如・多動症(ADHD)」、限局性学習症(学習障害)などがあります。 Q どう違うの?
-オミクス解析による分子病態理解と治療法開発への期待- 理化学研究所(理研)脳神経科学研究センター 分子精神病理研究チームの中村 匠 研究員(研究開始当時:東京大学 大学院総合文化研究科 広域科学専攻 博士課程)、髙田 篤 チームリーダー ...
ASD(自閉スペクトラム症)は発達障害の一つで、社会的なコミュニケーションの困難さや、空間や人、特定の行動への強いこだわり、感覚過敏といった特性がある。かつて「自閉症」や「アスペルガー症候群」と呼んでいたものを、今はまとめてASDと呼ぶ。