前回はArmのRISC-Vに対するスタンスを説明した。これは全体を通してみた話であって、これだけ見れば比較的スマートに反撃というか、RISC-Vの手が出ない領域を積極的に開拓していくことで、直接対決する愚を犯さない対応に終始しているように見えるかも ...
実装面での分断化はお互い様 命令セットの分断化はむしろArmのほうがひどい (3)もかなり言いがかりであって、ベンダーが異なっていてもRISC-V ISAをきちんとサポートしている限りは、命令セット面からの分断化(Fragmentation)は「原理的に」起きないし、実装面 ...
命令セットが自由に使えるRISC-Vは商売敵 そういうArmからすれば、RISC-Vというのは明確に敵である。なにしろ命令セットが自由に使えるので、Architecture Licenseに当たるものは存在しない。もちろんRISC-V IPベンダーからCPU IPを購入すると相応にライセンス料(その ...
米Qualcommは10月17日(現地時間)、次世代のWear OSソリューションに対応する「RISC-V Snapdragon Wear」プラットフォームの開発で、ウェアラブル端末に関するGoogleとの協力関係を拡大することを発表した。同社はRISC-Vベースのウェアラブル・ソリューションを米国 ...
RISC-Vが日本で注目を集めるようになったのは2017年12月に開催されたワークショップ「RISC-V Day 2017 Tokyo」の前後ではないかと思われる。当時、同ワークショップに参加されたHisa Ando氏のレポートでは、立ち見も出る盛況ぶりであったと記されているほどの注目 ...
Qualcommが、ヨーロッパのテクノロジー企業や自動車部品メーカーら4社と合同で、Armの対抗馬になると目されているオープンソースアーキテクチャ「RISC-V」を採用した製品を開発する新企業を設立することを発表しました。 Leading Semiconductor Industry Players Join ...
「リスクファイブ デイズ 東京 2024 ウインター」にAIデータセンター用 RISC-V超高性能CPUシステムを供給するヴェンタナ ...
ロイターが関係筋からの情報として「中国の政府機関がRISC-Vの利用を推奨する政策ガイダンスを2025年3月中に発表予定」と報じました。中国ではチップの設計や製造に関する研究が活発に行われており、政策ガイダンスの策定によってRISC-Vを採用する製品が ...
クアルコムでシニアディレクター プロダクトマネージャーを務めるKarl Whealton氏は日本時間10月24日、日本メディアのインタビューに応じた。 Whealton氏は、クアルコムがSnapdragonなどで採用しているアーキテクチャの「Arm」と、オープンソースの「RISC-V」との ...
慶応義塾大学の天野英晴教授と言えば勿論コンピュータ業界では大変に著名なお方である(ふんが先生という名前の方が、ひょっとすると有名かもしれない)のだが、今年3月末に遂に退職なさられた。これにあたっての最終講義が公開されており、実にふんが ...
民主的なCPU「RISC-Vコア」について書かれた最新本(注釈)筆者撮影 もはや日本だけが世界から取り残されてしまいそうだ。オープンソースのCPUコアであるRISC-V(リスクファイブと発音)の勢いが止まらない。IntelやAMDのx86系のCISC(Complex Instruction Set Computer ...
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