米AMDは10月19日、Ryzen Threadripper Pro 7000 WXシリーズ及びRyzen Threadripper 7000シリーズを発表した。現状はまだ製品発表のみで、発売開始は11月であるが、まずは概要をご紹介したい。 Ryzen Threadripper Pro 7000WXは、2022年3月に発表されたRyzen Threadripper Pro 5000 WXシリーズの ...
AMDはZen 3ベースの「Ryzen Threadripper PRO 5000 WXシリーズ」(以下Ryzen Threadripper PRO 5000)を投入した。 AMDのRyzen Threadripperシリーズは、クライアントPC向けに利用されているRyzenのダイ(1つで8 CPUコア)を最大8つ搭載した製品で、サーバー向けのEPYCと同じように最大64コア ...
最後が3月26日に発売開始となったRyzen Threadripper Proの話題を。といってもAMDからはリリースすら出ておらず、やや寂しい船出ではあったのだが。 もともとRyzen Threadripper Proは2020年7月に発表になったが、この時はOEM供給のみという話で、CPUのみの単体販売は ...
AMDは11月10日(現地時間、日本時間11月11日未明)に米国カリフォルニア州サンフランシスコ市内のホテルで開催した発表会において、同社がGenoa(ジェノア)の開発コード名で開発した「第4世代EPYCプロセッサ(以下、第4世代EPYC)」を発表した。 第4世代EPYC ...
AMDは、同社が展開中のプロセッサ製品に幅広く影響する脆弱性について情報を公開した。SPIインタフェースに依存している脆弱性で、緩和策にはUEFIアップデートが必要になる。 Ryzen・Threadripper・EPYCシリーズに広く影響する脆弱性「Zenbleed」発見 - AGESA 1.2.0.Cで対処へ ...
AMDがサーバー向けCPU「EPYC」シリーズの第4世代モデル(開発コード:Genoa)を2022年11月10日に発表しました。第4世代EPYCは2022年9月に登場したデスクトップPC向けCPU「Ryzen 7000シリーズ」と同様にZen 4アーキテクチャを採用しており、最上位モデルの「AMD EPYC 9654」に ...
米AMDは3月21日(現地時間)に報道発表を行い、同社が「Milan-X」の開発コードネームで開発を続けてきた「3D V-キャッシュ搭載第3世代EPYCプロセッサー」(英語名:3rd Gen AMD EPYC Processors with AMD 3D V-Cache technology、以下3D V-キャッシュ搭載第3世代EPYC)を正式に発表 ...
AMDの「AMD EPYC 7C13」は、価格が2000ドル(約30万円)前後とサーバー向けCPUとしては安価なのにもかかわらず、負荷テストで優れた結果を出したと、テクノロジー系メディアのServe The Homeが報じています。 AMD EPYC 7C13 is a Surprisingly Cheap and Good CPU https://www.servethehome.com ...
北米時間2019年8月7日,AMDは,米国サンフランシスコで行った独自イベントで,サーバーおよびデータセンター向けCPUブランド「EPYC」の新製品として,開発コードネーム「Rome」と呼ばれていた第2世代EPYCとなる「EPYC 7002」シリーズの計19製品を発表した。