こだわりのマザーボードを軸に、AMD RadeonとIntel Arcを擁するビデオカードや新参入の電源ユニットと、取り扱い製品ラインナップを着々と拡大しているASRock。2026年のニューカマーは簡易水冷CPUクーラーだ。
AMDが、Ryzen AI PRO 400の追加ラインアップとしてSocket AM5に対応するデスクトップPC向けを投入する。デスクトップPC向けCPUとしては初めて、Copilot+ PCの要件を満たすNPUを搭載することが特徴だ。
2月にGPU内蔵のAMD製CPU「Ryzen 8000G」シリーズが発売された今、自作PC市場ではどのRyzenシリーズが人気なのかをアキバのショップスタッフに聞いてみました。これから自作PCを組みたいという方やCPUの入れ替えを考えている方は購入時の参考にしてみて下さい。
AMDは2月25日(米国時間)、スケーラブルなvRAN(仮想無線アクセスネットワーク)が直面する経済面および運用面の課題に対応するよう設計されたZen 5ベースのサーバCPU「AMD EPYC 8005」(開発コード名:Sorano)を発表した。
ノートパソコンを新しく購入する、または買い替えを検討する際に、データの保存量や処理速度の性能から機種を選ぶのは一般的。しかし、見慣れない英数字が並ぶ「CPU」の項目は、なんとなくで選んでいるという人も多いのではないだろうか。 最新で高い ...
AMDは7月15日(米国太平洋時間)、最新のCPUアーキテクチャ「Zen 5」に関する詳細を説明するイベントを開催した。本アーキテクチャは、デスクトップ向けの「Ryzen 9000シリーズ」、モバイル(ノートPC)向けの「Ryzen AI 300シリーズ」、そしてサーバ/データ ...
「Copilot+ PC」対応PCは今どうなっているのか 2024年6月に登場した「Copilot+ PC」は、40TOPS以上の性能を持つNPUを搭載していることが要件となっている。当時はQualcomm製CPUのSnapdragon Xシリーズを搭載した製品だけがこの要件を満たしていたが、現在はIntel製やAMD製の ...
9.第8世代「K8(前期)」:ハード、ソフト両方でインテルを超えたAMD K7でインテルとのハードウェア互換の鎖から自らを開放し、独自イノベーションの自由を見事に勝ち取ったAMDは、そのイノベーションの照準をソフトウェア・エコシステムに向けた。 当時32 ...
近年自動車産業で存在感を増している半導体メーカーがある、それがアメリカのAMD(Advanced Micro Devices)だ。AMDは2020年にFPGAのトップシェアメーカーとして知られてきたザイリンクス(Xilinx)の買収を発表、2022年に事業統合を終了した。AMDの強みだったCPUとGPU ...