802.11axドラフト版対応のWi-Fiルーターが増加傾向に Wi-Fi 6ことIEEE 802.11axは、IEEE 802.11acを高速化させた上位規格だ。規格上の最大通信速度はIEEE 802.11acが6.9Gビット/秒だったのに対し、IEEE 802.11axは最大9.6Gビット/秒と超高速になっている。無線LAN機器の増加に ...
昨年12月、ASUSから国内初となるIEEE 802.11ax(Wi-Fi 6)対応Wi-Fiルーター「RT-AX88U」が発売された。その実力は、以前の本連載でレポート済みだが、このタイミングでの発売は大きな決断であったと考えられる。その裏話や11axの今後の展開について、ASUSに話を ...
無線LAN規格の標準化に関する動向をまとめれば数百ページが必要になり、細かな技術的な情報であふれかえることになる。無線LANの標準化の動向を知る上で重要なのは、この新規格が前の規格とどのように異なるのかという点だ。本稿ではその点を簡潔に ...
ノートPCやスマホなどのネット接続に欠かせないWi-Fi(無線LAN)。その技術は着々と進化し、新しい規格が登場している。今回は、こうしたWi-Fi規格の最新動向を紹介する。 Wi-Fi規格はIEEE 802.11(無印などと呼ぶこともある)に始まり、後からより高速な802.11b ...
現在、高速なWi-Fiアクセスポイントとして普及が進んでいる「IEEE 802.11ac」の最大転送速度は、8ストリーム時の理論値で6.9Gbpsとなっているが、国内で販売されているWi-Fiアクセスポイントは4ストリームまでの対応で最大2167Mbps、クライアント側は2ストリーム ...
札幌第一高等学校は授業を録画し、生徒に向けて配信している。生徒が欠席した場合でも後から学習できるようにしたり、復習の手段として生かしてもらったりするためだ。教員は配信のために、授業の録画ファイルを専用サイトにアップロードする必要がある。だが通信速度の ...
会員(無料)になると、いいね!でマイページに保存できます。 新型コロナの影響も後押しし、リモートワークやオンライン学習が当たり前となり、これまでモバイルアクセスさえあればいいといった風潮からネット回線へと大きな揺り戻しが来ている。
ここ数年、無線LAN機器の出荷台数は全世界で年間数十億ユニットに及び、パソコンやスマートフォン、タブレットをはじめゲーム機、家電、自動車など様々な機器に搭載されるようになった。そして無線LANのネットワークは、家庭やオフィスはもちろん駅や ...
無線LANのトラブルをできるだけ迅速、確実に解決するスキルを身に付けるには、まず無線LANのネットワーク構成や主要規格の特徴といった基礎を理解することが重要だ。 それによって、トラブルの発生場所や原因を特定しやすくなる。基礎を押さえたら、次 ...
標準化に向けて活動中のIEEEのタスクグループ(出典:NTT説明資料) 1人当たりの利用デバイス数の増加や、IoT(モノのインターネット)による屋外での接続デバイスの多様化を背景に、新たな無線LAN規格の標準化や実用化の動きがある。 2013年に標準化した ...
ネットギアジャパン合同会社(所在地:東京都中央区、代表:杉田 哲也、以下ネットギア)は、新世代の無線LAN規格802.11ax(Wi-Fi 6)対応無線LANルーター「Nighthawk AX8」(型番:RAX80-100JPS)を、4月下旬より販売開始いたします。本日より発売までの間、Amazon.co ...
無線LAN標準化団体のWi-Fi Allianceは10月3日(現地時間)、「IEEE 802.11ax」ベースの次世代Wi-Fiの名称を「Wi-Fi 6」とすると発表した。ユーザーがWi-Fi製品およびネットワークについて理解しやすくするための新たな命名アプローチの一環としている。 2世代前まで ...