富士通が今回発表した「MHZ2 CJ」シリーズは、最大容量320Gバイトの2.5インチHDDで、2008年3月に発表された「MHZ2 BJ」がベースになっている。MHZ2 CJは、320Gバイト、7200rpmの2.5インチHDDに、世界ではじめてAES(Advanced Encryption Standard)256ビットにハードウェアレベル ...
富士通は21日、データを自動的に暗号化してディスク上に記録する機能を搭載した、シリアルATA(SATA) 3.0Gbpsインタフェース採用の7,200回転2.5型HDD「MHZ2 CJ」シリーズを発表した。価格は個別見積り。出荷は5月末より開始される。 MHZ2 CJシリーズは、AES暗号化方式 ...
Web会議サービス「Zoom」を運営する米Zoom Video Communicationsは4月22日(現地時間)、セキュリティに関連する複数の改善を発表した。ほとんどが今週中にリリースする「Zoom 5.0」アップデートで有効になる。 最も大きな改善は、認証付き暗号のAES-GCM(256-ビット ...
富士通は4月21日、PCおよび外付けストレージ製品などの盗難や紛失時などのデータセキュリティ対策として、データを自動的に暗号化しディスク上に記録するハードディスクドライブ(HDD)「MHZ2 CJ」シリーズを発表した。容量は320Gバイトで、2.5型となる。
ハイブリッド量子コンピューティングプラットフォームの量子ビット数を4倍に増強し、計算能力を拡大 富士通株式会社(注1)(以下、富士通)と国立研究開発法人理化学研究所(注2)(以下、理研)は、2021年に共同で設立した「理研RQC-富士通連携 ...
ビデオミーティングに臨む米ズームのユアンCEO(右下)たち ビデオ会議サービス「Zoom(ズーム)」を提供する米ズーム・ビデオ・コミュニケーションズは22日(米国時間)、セキュリティーに絞った週次のビデオミーティングを開催し、新たに導入した ...
株式会社KDDI総合研究所は9日、兵庫県立大学大学院 情報科学研究科の五十部孝典准教授の研究グループと、Beyond 5G/6G時代に求められる処理性能と安全性を備えた新しい共通鍵暗号アルゴリズム「Rocca」を開発したと発表した。 Beyond 5G/6Gでは、100Gbps超の通信 ...
ジャングル、IDなどの個人情報を256ビット暗号で一括管理するソフト 専用ストレージの操作画面 ジャングルは、IDやパスワードなどの個人情報を一括管理するソフト「InfoKeeper」を2月25日に発売する。価格は8,190円。Windows XP/2000に対応する。 InfoKeeperは、IDや ...
富士通と理化学研究所(理研)は、2025年4月22日、256量子ビットの超伝導量子コンピューターの稼働開始を発表した。外部に提供されている量子コンピューターとしては世界最大級だという。 この256量子ビット機は、両者が共同で設立した「理研RQC-富士通 ...
ハッシュ関数とは、入力データを一定の手順で変換し、固定長のハッシュ値と呼ばれるデータにする仕組みのことです。入力データが少し変わるだけで、生成されるハッシュ値が大きく変化します。ハッシュ値から元のデータの推測が難しいことから、厳格 ...