超伝導量子コンピュータにおける新しい2量子ビットゲート方式の発明・実証 ——製造ばらつきに対する高い耐性、超伝導量子ビットの集積化を加速へ—— 【発表のポイント】 デコヒーレンスの原因となる磁場を用いることなく、超伝導量子ビット作製時 ...
東芝と理化学研究所(理研)の両者は11月22日、超伝導方式の量子コンピュータの量子ビットを実現できる素子として東芝が提案した「ダブルトランズモンカプラ」を実験的に実現することに成功し、量子計算で重要な役割を果たす「2量子ビットゲート」の忠実 ...
その量子ゲートには1つの量子ビットを操作する1量子ビットゲートと、2つの量子ビットの間に「量子のもつれ」という相関を生じさせる2量子ビットゲートがある。後者は前者より桁違いの高速化が可能になり、超高速計算が可能な量子コンピューターの源泉 ...
富士通株式会社 注1) (以下、富士通)と国立研究開発法人理化学研究所 注2) (以下、理研)は、2021年に共同で設立した「理研RQC-富士通連携センター」(以下、連携センター)において、2023年10月に公開した国産二号機となる64量子ビット超伝導量子 ...
富士通と理化学研究所(理研)は、2025年4月22日、256量子ビットの超伝導量子コンピューターの稼働開始を発表した。外部に提供されている量子コンピューターとしては世界最大級だという。 この256量子ビット機は、両者が共同で設立した「理研RQC-富士通 ...