ラズパイやArduinoでセンサーなどを使うときにI2C通信がよく使われています。この場合、ラズパイやArduinoがマスターで、センサーがスレーブになって、マスターからスレーブのデータを書き込んだり、データを読み出したりします。 センサーなどの代わりに ...
秋月電子で購入したBOSCH社製9軸センサ「BNO055」を実装したセンサーフュージョンモジュール「AE-BNO055-BO」を使用し、「Arduino UNO R4 MINIMA」とI2C通信を行いました。が、動作確認できるまでに少々苦労したので備忘録としてまとめました。 下記が回路構成です。
Intelが今年(2014年)1月に発売した開発ボード「Galileo」に搭載されているQuark SoC X1000(以下、X1000)は、IntelのIoT戦略の足回りを支える製品となる。センサーからのデータ収集などAtomシリーズでも処理能力が余るようなアプリケーションにはX1000のような軽量なSoCが ...